川口市 山際眼科医院 白内障・緑内障・コンタクトレンズ処方
医院案内
About
院長ご挨拶

山際 雅也
山際眼科医院院長
1973年、埼玉県川口市のこの地に「山際眼科医院」を開院し早くも50年以上を迎えます。先代開業時から当院は、微力ながらも地域医療に携わってきました。
開業当初は地域特色を強く受け、労務災害が多く現在のような生活習慣に基づく疾病は少なかったように記憶しております。しかし時代は常に変化しています、現在では主に「痛い」「かゆい」「ゴロゴロする」など目の周りの異常、「ぼやける」「何か飛んでる」など眼の中の異常を訴えて来院する患者さんが多くなっています。
軽い症状でもすべては疾患の始まりです。気になることがあったら、必ず診察を受けてください。早期発見早期治療がなによりのクスリです。
院内設備

OCT(光 干渉断層計)
OCT検査によって、緑内障をはじめ、黄斑部疾患や網膜疾患を早期に発見する事ができます。
検査は、機械の中をのぞいて光を見るだけなので短時間で終了します。

視野検査
まっすぐ前方を見ている時に、上下左右など各方位に対して、どの位の範囲を見えているかを調べる検査です。
光の点が見えたらボタンを押して合図をして頂き、見える範囲を調べます。
検査は片目ずつ、それぞれ5分程度行ないます。検査の途中で疲れたら、休む事もできます。
ピント調節回復機器ワック

こちらは検査機器ではありません。
機器の中の美しい風景を5分間眺めるだけで、遠くの風景を長時間眺めているのと同じ効果があります。
これによって間接的に毛様体筋を刺激することで目の緊張をほぐし、仮性近視や眼精疲労に効果があります。
このような症状にお悩みの方におすすめです。
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視力の低下を指摘されてお子さま
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メガネ(コンタクト)が合わない
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メガネの度を強くしても良く見えない
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疲れ目
- 肩こり・原因不明の頭痛
院内の書面掲示
医療DX推進体制整備加算に係る掲示のついて
当院では令和6年6月の診療 報酬改定に伴う医療DX推進体制整備加算について以下の通り対応を行っております。
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オンライン請求を行っています。
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オンライン資格確認を行う体制を有しています。
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電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
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電子処方箋の発行については現在整備中です。(令和7年3月31日までの経過措置)
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電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
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マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
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医療DX推進体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて、党医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
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上記体制により、令和6年6月の診療報酬改定に伴い、初診料算定時に、医療DX推進体制整備加算を月1回に限り8点を算定させて頂きます。
令和6年6月
医療法人仁恵院 山際眼科医院









